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zoom RSS 学校での虐めは昔もあったが

<<   作成日時 : 2012/09/20 22:00   >>

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 もう20年以上も前に「渡川」(四万十川の旧名)という映画をテレビで観た記憶があります。その中で学校での酷い虐めの場面があり、それをかばう子どもがいました。こんな話は特に珍しいわけでもなく、弱い子や貧しい子がからかいや苛めの対象になることはどこにでもあったと思います。しかし、今と違うところはかばってくれる子や上級生もいたし、虐める方もある程度のところで留まっていたのではないかと思います。そして、虐められる子も耐える力があり、どんなに惨めな気持ちになっても自殺するところまではいかなかったのではないかと思います。
 最近また、次々と報道される悲しい事件を知る度に思い出していたのがこの映画でした。録画してあったのですが、ぜひ役立てて欲しいという思いもあり最後の職場に寄付して来ました。また見直してみたくなって探してもらったのですが「ない」とのことでした。他のところにもいろいろあたってみましたが、全く手がかりがなく諦めていました。
 ところが、思ってもいなかったところで『四万十川 あきよしの夏』をいう小説の題名を見ました。「ハッ」と思いあたりました。原作はこれだったかも知れないと。調べてみるとそうでした。映画も出来ていたようです。YouTube に丁度、その場面がアップされていました。記憶と一致する場面です。
 と、すると「渡川」だと思ったのは私の思い違いだったのでしょうか。30年ほど前はもう四万十川が正式な名前になっていたのでしょうか。ともかくこれは今もも学校でも家庭でも読んで欲しい小説ですし、映画があればぜひ観て欲しいと思います。下記は「父親とあつよしの会話」の部分です。この父親の言葉は今も古くなっていません。YouTube はこちら
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