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zoom RSS 自閉症児のこころの内

<<   作成日時 : 2017/05/20 13:05  

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 自閉症児が13才でこんなことを書けるようになったのは親の強い愛情があったればこそでしょう。どんな国のどんな親の元に生まれるかで子どもの運命も大きく左右されることを如実に感じます。この本は同じ症状の子どもを持つアイルランドの小説家によって英訳されて、世界中の親たちにも救いを与えているとのことです。日本語の方は図書館で借りられました。読みたい人は多いようで、順番待ちの状態です。障害者はこの世から消えるべきだと惨劇を起こした若者がいましたが、日々心の中で闘いながら一生懸命に生きている人たちの世界を知ることができます。あるところは認知症の人たちにも通ずるのではないかと思いました。英訳書は図書館にはなかったので、自分で買いました。やさしい英語なんですが、それでも知らない表現が出て来たりして語学的にも得るところ大です。

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