異骨相の本棚

アクセスカウンタ

zoom RSS バイリンガルとは

<<   作成日時 : 2015/09/28 15:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像 
 『バイリンガル入門』ではなく『バイリンガリズム入門』なので「バイリンガルをどのように研究するか」という本です。バイリンガル(=2ヵ国語を使えるようになること)に興味はあっても、今更、研究をしようとは思わないのでそれにはあまり興味はないのです。ただ、よく知っている人がこの本の共著者になっていたのが目についたので読んでみようと思いました。1人はオーストラリア人と、もう1人はイギリス(ウエールズ)人と結婚している男性です。国際結婚をしている友人や知人は他にも何組かいるのですが、その子供たちの多くはバイリンガルになっているようです。でも、そのようには育てていない人もいます。両親が国際結婚だったら、子どもはバイリンガルになるとは限らないのです。それなりの努力や環境づくりも必要なようです。「子どもの時に2ヵ国語ができるようになれば、外国語で苦労しなくていいだろう」と思うかもしれませんが、母国語が2つのバイリンガルにはそれなりの悩みもあるようです。それはさておき、この本を読んで私にとって一番の収穫は「モノリンガル(1ヵ国語のみ使える人)に比べて、バイリンガルは後天的なものであってもアルツハイマー症の発症が4〜5年遅い」という研究結果が出ていたことです。「外国語の勉強は、たとえ出来るようにならなくても、ボケ防止に一番いい」と誰彼に言っていたことの裏付けが与えられました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
バイリンガルとは 異骨相の本棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる